2013年07月19日

陰陽師の護符で悪霊退散と除霊

陰陽師の護符で悪霊祓いをすることをおすすめします。

今あなたが何をやってもうまく行かず、気分が落ち込み、何かずっと悲しく、何となく絶望的な気持ちでいるなら、一度巫女陰陽師に相談して霊視してもらってください。





世の中には悪霊や浮遊霊に憑りつかれる人は結構います。ほとんどは生まれつき憑かれやすい人たちなのですが、そういう人たちは身の安全のためにほとんどの人が自分が頼りにする祓い人を持っています。

そうしなければ祓うことが出来ず、時には憑りつかれて殺されることもあるからです。

家に不幸が続いたり、病人やけが人が続出したり、不運が繰り返し襲って来るような場合は、何かが憑りついている場合が多いのです。

ここで何かとしたのは、一般に言う人間の死人の霊の場合、動物霊の場合、俗にいう妖しの場合があるからです。

普通私たち人間は、人間の見える世界しかないと思っていますが、実際にはそんなわけにはいきません。死ぬ間際の人や病気の人間、精神的に病んでいる人間など、弱っていて心が闇に覆われた者には、結構簡単に向こう側の住人が憑りつき、その生気を吸うことはあります。

もともと人間であった悪霊や浮遊霊を祓うことは、ちょっと霊感が強くて、祓い方を知っている人間でも祓うことはできます。しかし、異世界のものは素人では祓えないものです。

こういうものはこういうものと戦ってきたプロに任せるしかないのです。

そもそも一般人にはついているものが何かはわかりません。だから、もしあなたが言い知れぬ不安を抱え、つらい毎日を抱えているなら、一度巫女陰陽師の椿先生に相談し、霊視してもらってください。





憑いているものが何ものかが分かれば、椿先生に護符を作ってもらえばいいし、なにも憑いていないなら安心できます。

後はあなたの気持ち次第です。

護符を作って貰った場合は

絶対に椿先生の指導に従ってください。こういうことは絶対にプロに逆らわないでください。

★注意★
そんなことはないと思いますが、もし、椿先生が守護霊交代をすると言い出した場合は、即彼女とは絶縁してください。守護霊交代をすると云う陰陽師や霊能者はインチキもしくは、かかわってはならない闇の住人だからです。

悪霊祓いが終わった後は

悪霊や現世をさまよう霊、妖しの類はすべて、暗い気、憎悪の念、恐怖心、嫉妬、不安などの陰の気を持つ者にしか憑りつきます。

通常、強く明るい気や清浄な気を持つことが出来れば、憑き物は落ちるし、憑りつくこともできません。

常に明るく生きることを心がけましょう。

これが出来れば苦労しませんが、難しいですよね。

後は清浄な気を持つことですが、これには簡単な方法があります。

近くの神社に行って手を合わせる。これだけです。

ただし、神社と言っても天津神、国津神の神社です。神社の中には適当に祭り上げた神だか妖しだかわからないものの神社もあります。

神社に行く場合は由緒正しき神社に行くか、稲荷神社に行きましょう。

近くにこれがない場合は、あなたの生まれた土地の産土神社に行きましょう。産土神社の目印は祭りで神輿を奉納する神社です。

神社にはその神社の神が作る聖なる結界が張られています。この結界の中には低級の妖しや悪霊・浮遊霊などは入れません。両方とも清められてしまいますので。

もし、神社に湧水がある場合は、その水を飲むようにしてください。神気を体内に取り込むことになりますので、かなりの浄化のパワーを貰えます。

神社では願い事はせずに、ただ参拝だけして帰ってきてください。神社の神様は人間の欲望はかなえてくれませんので、迷惑な願いのごり押しはやめておきましょう。

神社の神は参拝するものの幸せを祈り、厄災から私たちを守ってくれます。定期的に神社に行き、無事を感謝し、手を合わせることで、その神社の神様はあなたを守ってくれるようになります。

そうして守られた場合は、悪霊などに憑りつかれることは全くなくなります。

守護霊交代はインチキ

霊的な話になりますが、『守護霊交代をする』という自称霊能力者さんが結構いますが、ズバリ、インチキです。そもそも守護霊は人間には見えませんし、見えたとしてもいかなる術者であろうともそれを交代させるなんてことは不可能です。

神界⇒土地神(産土神)⇒眷属⇒守護霊⇒指導霊⇒あなた

これが私たちを守護するものの順番なんですが、普通の人は守護霊が中心になって守護霊団を作り、指導霊が今のあなたを指導し導いています。指導霊というのは今の仕事に合った先祖であり、今の生活に必要なスキルを持った先祖の霊です。

それが守護霊の指導の下で運命に従いあなたを指導しています。

それで、この複数の守護霊と、数十人の指導霊(私は守護霊8人指導霊44人)を取り換えることなんかできると思いますか。

私は守護霊交代が出来ます。という高名なお人でも、せいぜい指導霊一人をむしり取るのが関の山です。つまり、騒がれてはいても守護霊交代は出来たとしてもせいぜい指導霊一人をむしり取るのが関の山なので、さほど意味はありません。

それよりも指導霊の経験の場を奪うという大罪を犯すことによって、自身がこうむる報いが大きいので、守護霊交代をしようとする自称・霊能者とは縁を切ってください。

霊的な大罪を犯したことによる報いは、テレビで守護霊交代をやらかしていた『高名な霊能者』さんがどうなって死んだか見ればよくわかるので調べてみてください。



posted by 宮浦壱与 at 12:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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